わが家では7年以上ジョイントマットを利用していましたが、1年前の2024年に東リ ピタフィーへ買い替えました。
・ピタフィーのメリット・デメリット
・簡単にDIYできる?
・新築や賃貸でも原状回復可能?
・元の床は剥がれない?
などの疑問に、わが家の実体験と口コミでお答えします。
結論からお伝えすると、ピタフィーにしてからストレスフリー!デメリットよりも圧倒的にメリットが多いと感じています。
ピタフィーにして後悔はなく、1年以上経った今、ピタフィーを剥がしても床は剥げていません。
新築でも賃貸でも床色のDIYとしても最適ですし、わが家のようにジョイントマットからの買い替えも、東リ ピタフィーは本当におススメですよ!
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それでは、東リ ピタフィーのメリット・デメリットも率直に口コミしていますのでご覧ください。
東リ クッションフロアピタフィーの口コミ

東リのクッションフロアピタフィーは置くだけタイプの吸着クッションフロア。
ちょうど2024年の1年前に石調のシートが販売開始!

ピタフィー メリット
実際に使って感じたメリット。
- くり返し貼ってはがせる
- 自分でかんたんに床リフォーム
- 子どもが暴れてもズレない
- つなぎ目にゴミが入らない
- 1年経ってもほぼ無傷
- 水が染み込まない
- DIY4点キット付で工具が不要
- 掃除しやすい
- 1年経った今、元床は剥げていない
とにかくメリットが多数。
また子どもが滑り込みをしたり、走り回っても一切ズレないので快適です!
また工具が付いていることはネットにも記載がありましたが、DIYで購入してきた他のものの中でもダントツ立派な工具セット付き。
今後ほかのDIYなどに汎用が可能。
ピタフィー デメリット
デメリットというほどではありませんが、使ってみた正直なデメリットです。
- 薄い(と感じる)
- 硬い
- 選ぶ色により落ちているゴミが目立つ
- 冬はピタフィーだけだと寒い(床暖房は推奨しない)
- 色味は実物を確かめる必要がある
- 設置に時間がかかる
薄さと硬さに関しては1.5センチの厚みがあるジョイントマットからの比較なので、薄く・硬く感じるのはあくまでも個人の感想です。
色は新色のストーン調を選んだので白い床になり、黒いゴミがよく目立ちますが、ダークトーンや木調を選ぶと気になりません。
ピタフィーだけだと薄く寒いので、冬はピタフィーの上にラグやカーペットは必須です!

ピタフィーの上にラグを敷く場合ですが、滑り止めが付いているラグは全く滑りません!
ピタフィーの材質と滑り止めのゴムの相性が良いのもメリットの1つと言えます。
ピタフィー設置1年後のデメリット
ピタフィーにしてから1年経ちましたが、特筆すべきデメリットは感じていません。
1枚はがしてみましたが、爪をひっかけてすぐに剥がせ、床に色移りや接着材がついているようなこともありませんでした。
引っ越しや張り替え、模様替えをする場合でも問題なく再利用可能と言えます。
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唯一感じたデメリットですが、お部屋でお掃除ロボットを利用される場合、角とお掃除ロボットの相性が悪いです。
乗りあがる場所の角っこが少しめくれましたが、ほか三隅は無傷。
サンプル注文
デメリットに記載しましたが、実際の色味や薄さ、木調、質感は購入しないかぎり分かりません。
思っていた色味と違うなどのデメリット回避のために、サンプルを注文されることがオススメですよ!
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ピタフィー設置にかかった時間(6畳用)

デメリットでも挙げていましたが、ジョイントマットの設置の簡単さと比較すると、やはり時間はかかります。
わが家は6畳セット(72枚)で所要時間はジョイントマットを剥がすところからはじめ、掃除も併せて3時間でした。
作業はジョイントマットの撤去+床拭き掃除は大人2名、そこから貼り終わるまでの工程は大人1名で作業
フローリング全面に貼っていないことと、床板の線に合わせて貼っていったので歪むこともなく、めちゃくちゃ簡単でした!
貼るだけなら40分程度。
ピタフィー貼り方の注意点
ピタフィー貼り方のコツとしては、裏の保護シートを剥がさず仮置きをしてイメージを掴んでからをオススメします。
置く場所や元フローリングの線に合わせれば女性一人でもカンタンに真っすぐ貼れます!
DIY注意点
DIYと呼べるか分からないですが、注意点は
- 吸着面の保護シートを剥がす時
- 保護シートのゴミ
この2つの処理が予想以上に大変で、これらに時間がかかりました。
静電気でくっついていることと、ぐしゃぐしゃに剥がすとごみの量がえぐい。
なので保護シートは剥いだあとバラバラにせず、1枚ずつ重ねて置くととってもラクになりますよ。
東リ ピタフィー商品詳細

ピタフィー | 4.5畳(江戸間) | 6畳(江戸間) |
---|---|---|
枚数 | 54枚 | 72枚 |
カラー | 12色 | 12色 |
1枚サイズ | WOOD:厚さ2.0mm 150mmx900mm STONE:厚さ2.0mm 300mmx450mm | WOOD:厚さ2.0mm 150mmx900mm STONE:厚さ2.0mm 300mmx450mm |
入数 | 24枚入 × 2ケース+6枚 | 24枚入 × 3ケース |
面積 | 約6.81平米 | 約9.18平米 |
床暖房 | 非対応 | 非対応 |
価格 | 28,990円(送料無料)~ | 36,990円(送料無料)~ |
>>6畳(72枚)はこちら | >>8畳(96枚)はこちら |
何畳用を選べばいい?

ピタフィーは江戸間の畳数なので、1畳あたり縦176.0cm×横87.8cmです。※江戸間とは畳の大きさを表します。
京間・本間の大きさは、縦191.0cm×横95.5cmになります。
江戸間の方が京間や本間に比べると小さいため、購入時は、貼りたい場所の畳数にそのまま当てはめないようご注意ください。
クッションフロアピタフィーとジョイントマット比較

ピタフィーとジョイントマットと比較すると、厚さ(薄さ)の点に大きな違いがあります。
乳幼児の小さなお子さんがいる家であれば、ピタフィーの上にクッション性の高いマットを1枚追加することをおすすめします。
わが家のように脱ジョイントマットや部屋のイメージを変えたい、ペットがいる家庭の床を保護しておきたい方にはピタフィーが最適です。
おすすめジョイントマット
先ほども書いた通り、乳幼児がいるご家庭だとピタフィーでは薄くクッション性が低いのでジョイントマットやラグがおすすめです。
ジョイントマットの人気商品はこちら。大判サイズや厚手のものが人気です。

おすすめラグ
途中のブログ内でも記載しましたが、ピタフィーと滑り止め加工がされているラグの相性はバッチリです。
滑らない対策にもラグはおすすめです。

【まとめ】東リ ピタフィーのメリット・デメリット!1年以上利用の口コミとジョイントマットとの比較
東リのクッションフロアピタフィーについてわが家の実体験を元にした口コミをご紹介しました。
1年使った今もピタフィーは大きなデメリットを感じず、ストレスフリー!
わが家と同じように脱ジョイントマットをしたい場合や、新築・賃貸のフロアマットを探している方に東リ ピタフィーは最適ですよ!
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最後までお読みいただきありがとうございました。